20回目のジャンフェス開幕!原画163点展示やアニメ化作のステージなど企画満載

「ジャンプフェスタ2019」の入場口。

週刊少年ジャンプ、少年ジャンプ+、Vジャンプ、ジャンプスクエア、最強ジャンプ(いずれも集英社)の合同による祭典「ジャンプフェスタ2019」が、本日12月22日に千葉・幕張メッセにて開幕した。

今年で20回目の開催となる「ジャンプフェスタ2019」は、各誌の人気タイトルのステージ全13プログラムが催される「ジャンプスーパーステージ」、原画の展示や各雑誌ごとのステージなどを実施する「集英社ブース」、集英社作品をはじめとするアニメ、ゲームタイトル、ホビーの展示や紹介を行う「メーカーブース」などから構成。「ジャンプスーパーステージ」のプログラムは、来場者であれば自由に閲覧できる。また「集英社ブース」の「ジャンプ原画ワールド」では週刊少年ジャンプ、少年ジャンプ+、Vジャンプ、ジャンプスクエアで連載されている作品の原画計163点が展示されており、来場者のスマートフォンによる写真撮影も許可されている。

さらに「集英社ブース」内には、尾田栄一郎「ONE PIECE」や鳥山明「DRAGON BALL」といったタイトルのフォトスポット、さまざまなステージイベント、PlayStation 4やNintendo Switchのゲームなどの試遊コーナーからなる「ジャンプアミューズメン島」や、週刊ヤングジャンプとウルトラジャンプ(ともに集英社)の合同による出展ゾーンも。週刊ヤングジャンプとウルトラジャンプのブースでは、2誌ととなりのヤングジャンプ連載作の色紙や原泰久「キングダム」、赤坂アカ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」などの複製原画、映画「キングダム」の撮影衣装の展示やステージイベントなどを実施している。

このほか出展作品のグッズを販売する「お土産処 JUMP亭」やフードコートも設置。定番のグッズから「ジャンプフェスタ」限定のレアグッズまで、ジャンプ作品のさまざまなアイテムを販売する「オリジナルグッズ販売ゾーン」も設けられている。なお「オリジナルグッズ販売ゾーン」は「集英社ブース」や「メーカーブース」などの展示ゾーンとは入場口が異なるため注意しよう。

「ジャンプフェスタ2019」は本日と明日12月23日に開催。いずれも17時まで実施しており、最終入場は両日ともに16時30分となっている。